さぁて春一番が吹いてついでに花粉も飛んできて、春の雰囲気になってきましたね~。三寒四温で徐々に暖かくなって行くんでしょうね。あ、バレンタインは毎年同様、収穫ゼロでした!ハハハ。
そんなわけで先日届いていたFA200エアロスバルのラジコンの製作に入りました。
僕の注文していたのはARFキット、「Almost Ready to Fly」つまり「ほとんど出来てるよ」状態のキットです。ですがプラモデルなんかに慣れている僕からすると未完成も良いところ。ドリルやハンダで加工しなければならない部位が山積みです。
説明書もプラモのように「A-1とB-4を接着します」なんて図入りで丁寧に書いてあるわけではなく、「エルロンサーボを固定する穴を開けます。位置決めはお使いのサーボに合わせて行ってください」なんて、こんな大雑把&専門用語使いまくりな説明の仕方なんですね。指示は書いてあるもののその過程が書いていないので僕みたいな初心者はしょっぱなからつまづくわけですw
なのであらかじめ不明な点を書き出しておいて、メーカーのサポート担当に全て質問して解決させてから作業に入りました。
まずは主翼にある二つの動翼、エルロンとフラップを動かすためのサーボを埋め込みます。ドリルで下穴を開けて木ネジで固定。

配線を翼から出したら左右の翼をエポキシで接着します。エポキシ接着のコツは接着面の両方に接着剤を塗ることと、ある程度硬化が始まってから貼り合わせること。これでガチっとくっつきます。あとはせっかくきれいに仕上がっている機体を接着剤で汚さないようマスキングします。ここまでで2時間。腰が痛い。

次に水平尾翼を接着します。飛行機のラジコンは主にバルサ材とフィルムで構成されているので、部位によって接着剤も使い分ける必要があります。エポキシ、低粘度瞬間、高粘度瞬間、など。

機体前方から後方を覗き込んだところ。軽量化のためギリギリまで肉抜きされているのがお分かりいただけますでしょうか?墜落したら簡単にグシャっと行くだろうなぁ。

主翼と胴体を仮組みしてみました。カタチは飛行機らしくなっていますがまだ全作業の4分の1も終わってません。サーボのリンケージ、モータの搭載、アンプのハンダ付けetc...先は長い。

これで作業は一旦終了。全部組み上げてしまうと
後日発売の航空灯火(ライト)類の組み込みが難しくなるためです。